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  2. かねふくのこだわり

かねふくの
こだわり

かねふくの味作りは、原卵ありき。
優れた卵の確保から
全力を注いでいます。

  • こだわり1.原料仕入れ

    博多には明太子をお届けする会社がたくさん軒を並べています。
    どの会社もオリジナルの味作りに切磋琢磨していますが、かねふくでは、その味作りと同じくらいに原料仕入れにも情熱を注いでいます。
    多くの明太子メーカーは、原料である卵の調達から塩漬けまでを塩付け専門業者に委託し、その先の熟成工程から行っています。
    かねふくでは、産地で漁獲されたスケトウダラの卵の調達、塩漬け、そして明太子への加工まで一貫して自社で管理しています。

    どんなに腕のいい料理人も素材に恵まれなくては美味しい料理は作れません。
    かねふくの味作りは、まずは原卵ありき。優れた卵の確保から全力を注いでいます。

  • こだわり2.
    長年の匠の技、最高の「粒立ち工程」

    もうひとつの大切な工程。それは”粒立ち”と呼ばれる
    明太子のつぶつぶ感を決定づける「塩漬け」です。
    かねふくでは、この下ごしらえともいえる工程を
    もっとも重要な生産工程として注力しています。

    原卵ひと腹ひと腹の熟度、弾力性、ツヤ、身締りを、
    自らの目と手で確認しながら、漬け込み時間を調整し、熟成させ、
    最高の”粒立ち”を誕生させています。
    自らが選び、調達した原料で下ごしらえから行う。
    かねふくでは、ここまで手がけてこそ、
    納得のいく明太子をお届けできると考えます。

かねふくは創業以来、
「良いものをつくりたい」
「いつも変わらない味を届けたい」と
変わらぬ想いで
辛子明太子をつくっています。

食文化の時代といわれていますが、一方でずさんな品質管理やラベル偽造表示が毎年のように明らかになります。 私たちが毎日口にしている食品の安全性がいかにぜい弱な基盤の上に立っているかを知らされます。 かねふくでは、創業以来“自然、健康、安全性”をテーマに徹底した品質管理のもと、原料仕入れから製造まで、全てを自社で管理しています。

まず、衛生管理を徹底させた工場で、卵の選別、塩漬け、熟成調味タレ漬け、冷蔵熟成、液きりを行います。 出来上がった明太子は、品質管理部門で国の定める基準をはるかに超える厳格な品質チェックを行っています。

品質管理部門の検査員が色・匂い・味・形・熟成度合等を確かめ試食し、塩分水分等の検査,衛生検査等に合格したものだけが、パッケージングされ、出荷となります。

かねふくの辛子明太子ができるまで

  • 1原料調達

    厳寒の北の海に出向き、原料となる『スケトウダラの卵』を仕入れます。鮮度を落とさないよう、船上にて急速凍結されます。

  • 2原料解凍

    凍結された原料を専用の解凍機を使用し、約20時間かけてじっくり解凍します。

  • 3洗浄・選別

    解凍された原料を専用の洗浄機で洗浄し、人の手で異物を取り除き、選別を行います。

  • 4一次調味(塩漬)

    明太子作りの『命』ともいえる“粒立ち”の工程。塩と調味料を加え、ゆっくりと一晩かけて撹拌し漬け込みます。

  • 5卵の選別

    漬けあがった『たらこ』を人の手で一つ一つチェックし、大きさ、品質、熟度などを選別します。

  • 6二次調味(液漬)

    明太調味液を注ぎ込み48時間以上熟成させます。
    かねふくこだわりの『じっくり二度漬け』を行います。

  • 7計量・製品化

    調味液切りした『明太子』を計量し、個別に包装します。これで『辛子明太子』の完成です。

  • 8品質管理

    かねふくの『辛子明太子』は、当社研究室の品質管理部門で品質チェックを受けます。徹底した品質管理のもと、厳しい検査に合格したものだけが出荷されます。

すべてにこだわりたいから・・・

まずは原卵ありき・・・でも、塩・醸造調味料・唐辛子など、味付けに使用される素材についても徹底してこだわりたい・・・。
かねふくでは、味や品質改良のため、常に試作開発を繰り返し、お客様に喜ばれる商品作りを目指しています。

かねふくの安全宣言2016年SQF認定取得

SQFは食品の安全と品質を確保するための国際的
マネジメントシステムで、製造過程、製造認証基準です。
※SAFE QUALITY FOOD INSTITUTE