先日清水寺と嵐山に行ってきました!
久しぶりの京都でしたが、新たな面白い発見をしたので、写真とともにご紹介させていただきます(^_^)
「朱色」の清水寺とたくさんの石仏
清水寺に入ってすぐ目に飛び込んできたのは色鮮やかな西門。

建物の立派さにも圧倒されたのですが、
こんな綺麗な朱色だったけ?と思わずそんな風に感じました。
昔は「古いお寺」というイメージが強かったのですが、想像以上に「色鮮やか」なことに驚きました。
さらに散策していると、たくさんの石仏が。

「なんか石っていいよな」と石仏集団をカメラに収めました。
当たり前かもしれないですが、神様と石ってセットですよね。
「昔から、自然を大切にするために、石には神様が宿っていると教えられてきたのかな」とふと考えていました。
自然を大切にしなければならないという考え方は、古くから今でもずっと残っているんだろうなと、石の神秘さを感じました。
嵐山・天龍寺へ散策!
続いては、嵐山へ移動し天龍寺へ行きました。

世界遺産・曹源池(そうげんち)庭園は、あいにくの雨。
でも、そのおかげで山々に霧がかかり、かえって幻想的な景色を楽しむことができました。
庭園を散策していると、ふと気になる看板を発見!

「木瓜(ボケ)」という花。面白い名前!
可愛らしい小さな花でした。
他にも天龍寺には、綺麗なお花がたくさんありました。
さらに歩くと、またまた面白そうなものが。

雨にぴったりの可愛い三匹のカエル像。
「カエル三尊」は、平和観音を守護しているという三匹の蛙の像で、このカエル像の前のお皿にお金を投げて見事に入ると倍になって返ってくるそうです。
夢がありますね。
おわりに

最後に京都を訪れたのは7年前、まだ高校生の頃でした。
当時とは景色も感じ方もまったく違うように感じられて、大人になってからの旅の楽しさを感じました。
今回は、面白いと思ったものに偏ったご紹介でしたが、実際は、たくさん食べて常にお腹いっぱいの旅でもありました(*´ω`*)
また、季節を変えて、違った風景を見に訪れたいと思います。