めんたいこ物語(雑学編):「辛子明太子の元祖」


めんたいこ物語
トップページ

前のページ 次のページ
雑学編 第3話 辛子明太子の元祖


朝鮮半島の日本海側では、昔からスケトウダラが獲れており、
「明太」と呼ばれていました。
(詳しくは、雑学編第5話「明太子の語源」をご参照ください。)

樋口伊都羽さんが、明太(スケトウダラ)の卵を塩と唐辛子に
漬込んで商品化を行い、明治40年「明太子の元祖」樋口伊都羽商店を
釜山に開店し、非常に繁盛していました。

これが朝鮮半島だけにとどまらず、関釜連絡船で下関を経由して
東京築地をはじめ、日本各地で販売されていたそうです。