めんたいこ物語
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雑学編 第1話 辛子明太子のルーツ


明治時代に、会津藩士の息子樋口伊都羽は朝鮮に渡り、警察官となりますが、その後水産業を目指し、元山で明太(すけとうだら)漁業等に従事するようになります。
漁民が明太(スケトウダラ)の魚体だけを使い、卵のほとんどが捨てられているのを見て、商品化を考えました。
明太(スケトウダラ)の卵に唐辛子を細かく刻んで塩漬けし、「明太子」、「明太の子」という商品を作り、 評を得ました。
明治40年「明太子の元祖」という商標で釜山に樋口商店を創業しました。 これが辛子明太子のルーツと言われています。